レッド・オクトーバーを追え (1990)

原題・・・「The Hunt For Red October」
時間・・・135分
監督・・・ジョン・マクティアナン
【予告編】
https://youtu.be/vfN-p3aSMeY
【あらすじ】
副艦長ボロディン(サム・ニール)から出発の時を告げられたソ連最新鋭原子力潜水艦“レッド・オクトーバー”の艦長ラミウス(ショーン・コネリー)は、秘かな決意を胸に艦の前進を命令する。
その頃、CIAのアナリストのライアン(アレック・ボールドウィン)は、英国情報局から入手した“レッド・オクトーバー”の写真を片手に、その謎の解明に奔走していた。“レッド・オクトーバー”の不審な行動が次々とアメリカに報告される中、ライアンはラミウスが亡命するつもりなのかもしれないと直感する。国家安全対策顧問から3日以内にラミウスの真意を証明するよう命じられたライアンは、直ちに北大西洋沖の米空母エンタープライズに向かった。
一方モスクワから、“レッド・オクトーバー”撃沈の命をうけたソ連海軍の潜水艦“コノヴァロフ”のツポレフ艦長(ステラン・スカルスガルド)は、血眼になって“レッド・オクトーバー”を追っていた。そんな折、“レッド・オクトーバー”の動きを察知した“ダラス”の艦長マンキューソ(スコット・グレン)は、“レッド・オクトーバー”を待ちぶせしようとする。しかし同じ頃“レッド・オクトーバー”では、乗組員の中に破壊工作員がいることが判明し艦内は緊迫していた・・・。
【キャスト】
ラミウス役・・・「インディ・ジョーンズ3」「ファミリービジネス」のショーン・コネリー
ボロディン役・・・「ポゼッション」「デッド・カーム」のサム・ニール
ベトロフ役・・・「レジェンド」「殺人ゲームへの招待」のティム・カリー
ツポレフ役・・・「存在の耐えられない軽さ」のステラン・スカルスガルド
ライアン役・・・「ビートルジュース」「ワーキング・ガール」のアレック・ボールドウィン
グリーア役・・・「星の王子ニューヨークへ行く」「フィールド・オブ・ドリームス」のジェームズ・アール・ジョーンズ
マンキューソ役・・・「シルバラード」「羊たちの沈黙」のスコット・グレン
【感想】
トム・クランシーによる小説『レッド・オクトーバーを追え』が原作です。
潜水艦ものは逃げ場の無い緊迫感、圧迫感があり観ていて息苦しさがありますね。それ以上によく練られたストーリーで、それぞれの登場人物が一癖も二癖もありそうなキャラばかりなので見応え十分です。豪華共演で、この頃はまだライアンが真の主人公じゃないみたいにコネリーの存在感が突出していますね。
【本作の名脇役
グリーア役のジェームズ・アール・ジョーンズは「スター・ウォーズ」のダース・ベイダーの声役で有名ですが、本人の存在感も負けていませんね。
【採点】★★★★★★★☆☆☆
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